橘ジュンさんにお会いしました!

 今日は研修会で、橘ジュンさんにお会いしました。

ずっと一度お目にかかりたいな〜、と思っていたのですが、

たまたま私が関わるNPO主催の研修内の講和会にお越しくださったのです。

NHKのテレビで彼女の活動を知り、

機会があったら講演会に行きたいと思っていたのですが、

仕事と重なることが多く、今回は運がよかったです。


街をさまよう少女たち。

居場所を失って行くところのない彼女たちに、

ただ理解してくれる大人もいるよ、と寄り添い支援するジュンさん。

表面に出てくる問題の大きさは違っても、

女性はいつも社会的弱者で、

年齢が下がれば下がるほどその弱さゆえに

負のスパイラルに入り込み犯罪に巻き込まれるケースも少なくない。


私の活動と、一見違うように見えるかもしれないけど、

「CAを目指す方々のキャリアカウンセリング」の看板を掲げていると

過去のトラウマから逃れるため、

辛い現実から逃れるため、

なかなか認めてもらえない欲求から、

あこがれの存在であるキャビンアテンダントになりたいと相談に来る女の子たちもいる。

到底まだまだ能力が満たないのは彼女たちもわかっているのだけれど・・・。

そんな彼女たちを、私は無下に追い返したりはしない。

彼女たちの何がそうさせるのか、耳を傾けて理解しようと試みる、理解できるかわからないのだけれど、出来るまで。

問題の本質が見えた時、彼女たちがその問題に自分で気付き、

向き合い、解決しようという力が湧いてくるまで支援をつづける。

たとえ、キャビンアテンダントにならなくても、

社会で認めてもらえる人、心地よいと思える場所が見つかれば、

そこから彼女たちはそこから自立していけるから。


キャリアの問題は、生き方の問題。

私は女の子たちの<生きる>に関わり、

将来彼女たちがずっと笑顔で過ごしてくれることが願いなのです〜。

支援をはじめてから、ずっとずっと言い続けていること。


「みんなの笑顔が好き、そしてみんなが大好き。」


ジュンさん、今日はありがとうございました。


ジュンさんが運営するNPO法人 bond project

ご賛同いただける方、女の子たちの居場所確保のため、是非寄付をお願いします。






コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

オフィシャルサイトバナー twitter
スタッフサイト
mixi

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 茨城・常盤大学高等学校 実践面接マナー講演&ライブ模擬面接
    カイボー (05/12)
  • ドイツから、ロシアから・・・ 「いつ欧州に来るの?」 & 海外語学学習の秘訣
    ケイト (09/08)

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM