職種を変えることの困難さ 〜キャビンアテンダントからのキャリアチェンジ〜

こんばんは 昨日から雨が続いています。

このところずっとランニングをしているのに、連日の雨でトレーニングできません

明日こそ!なのですが、明日も雨なのだそうです


さて、11月1日月曜日は現役CA、CA志望者ならだれでも知っているサイト

「スチュワーデス塾」さんのご要望を受けてセミナーを開きます。

キャビンアテンダントからのキャリアチェンジで、

<キャリアカウンセラーになる>をお話します。

実はキャリアカウンセラーは、

キャビンアテンダントからの転身が多い職種の一つになりつつあります。

かなりの数のご予約が入っているとの連絡をいただいているので、

出来る限りの情報をお伝えし、みなさんの未来に役立てていただきたいです。


さあ〜、明日も楽しくお仕事しましょう〜


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茨城・常盤大学高等学校 実践面接マナー講演&ライブ模擬面接

日々の業務に追われ、ついついずっとブログを放置していました。

今後、ちゃんと更新していければいいのですが・・・


今日は、茨城県の私立常磐大学高校様にお邪魔していました。

2時間ものの長い面接マナー講演&模擬面接指導ライブ講演。

壇上で、面接についての講義と、全員でマナーの基礎を習得した後、

6名の生徒さんたちに壇上で模擬面接を受けていただき、

フィードバックをしていく作業を皆さんにライブでみていただきました。


毎年この時期に行っている講演会なのですが、

緊張感はいつもと同じ。

将来がかかった面接準備だけあって、

みなさんの本気で取り組めました〜!

常磐大学高校のみなさん、ありがとうございました!

そして準備をしっかりして、秋以降の本番に臨んでくださいね!


ということで、明日は千葉の県立高校にお邪魔して、文系大学についての進学講演をします。


ドイツから、ロシアから・・・ 「いつ欧州に来るの?」 & 海外語学学習の秘訣

 欧州の友人たちから、一挙にメールが届きました。

私が10月に欧州に行こうかな?と考えている、この時期に、

なぜ、彼らからほぼ同時に「いつ欧州に来るの」というメールが届いたのだろう?と不思議です。

しかも、同時に三件です。


Rosie(独)・・・ 私がFulda大学のゼミナールに参加していた時、部屋を間借りさせてもらった社会人学生。私とほぼ同じ年齢〜!同じ社会人学生として、励まし合いながら頑張ってました!

Sergey(露)・・・Gettingenで一緒の語学コースにいた当時男の子、いま青年。私が上級クラスだったので、初心者クラスの彼のチューターとしてドイツ語を教えてあげてました。弟分です。

Franziska(独)・・・家族ぐるみのお付き合い。お母様とわたしの日本の大学の先生とがご友人同士。8月の結婚式にいけなくて、とっても残念!


きっと、テレパシーだよね〜

ということで、絶対行かねばならぬ!ドイツへ!



参考になるかわかりませんが、語学学習している人のために、

私がドイツにいるときの行動パターンを記してみます。


 .疋ぅ弔紡攤澆垢襪箸、私はいつも現地の方々もしくは欧州の方々と一緒にいます。

日本人もしくはアジアンといることはほとんどありません。

なぜなら〜、日本で経験できることをドイツで行っても無意味だから。

夏季または冬季の大学のゼミナール、または語学などの研修の場合、せいぜい2〜3か月の滞在。

となると、最大限に時間を有効に使うべき。

日本では、ネットラジオで生の会話に触れ、雑誌や新聞、ネットでの情報収集などしっかりしておくと、すぐに現地に溶け込めます。


◆〇笋蓮⇔更圓帽圓時、常にグローバルラジオを持ち歩いています。

どこにいても、現地のラジオを受信できるから。

フィリップのグローバルラジオは小さくて持ち運び便利!1万円しなかったはず。

ちなみに、ワールドクロックもついてます。


 語学学校でなく、大学のゼミを活用していました。

語学学校を利用する場合も、極力現地の催しや時には政党の集会などに参加。(政党集会は意外にも結構面白い)

ドイツでは、度々作家による朗読会などが催されていて、そこに行くと生で著者の朗読を聞けたり、

著者がその本を書いた背景など説明してくれるんですよ〜。

これもかなり勉強になりました!!!


ぁ^貎佑妊フェ、一人でショッピング、一人でコンサート!!!など、

一人で活動すると現地友人をつくりやすいです。

日本人の留学生って、なぜか日本人で固まってる。あれ、なんで?

固まってると、向こうも話しかけづらい。

一人でいると、結構いろんな人と出会えたりします。

ただし、女子は変な男子に注意〜〜〜ですが。


ァ〕兇錣譴燭蕁■烹遑紕蕋陦紂淵疋ぅ弔離弌次砲砲蝋圓べし!

欧州では、夜みんなでパブやバーに行くのが習慣だったりします。

そこでは、みんなが意見交換や情報交換また議論もしています。

アジアの留学生は、なぜかそこに顔を出しません。

もったいな〜〜〜い!

欧州を感じたければ、バーに行きましょう!

欧州の留学生同士が仲がいいのは、そうやって交流できる機会をたくさんもっているから。

社交場には、是非足を運んでね〜!


と、ここまで話すと、「それはあなたがドイツ語できるからでしょ?」と言われるのですが、

私は初級クラスのころからこんな風に過ごしてきたので

決してドイツ語ができてこの行動パターンになったわけではないんです。

ただ、効率的に語学学習したいから、時間を有効に使いたいから、

そしてせっかく現地に行くのだから現地でしか体験できないことをしたいから、こうなったわけです〜。

スイスでの仕事時代の友人とはもう繋がってなかったりしますが、

なぜかドイツ滞在時の友達とは世界中で繋がっています〜!


まだまだいっぱいコツはあります!

みなさんも、留学するなら海外に行くなら、ど〜〜〜っぷりその国に漬かってきてほしいです!




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DUAL LIFEを送る レバレッジコンサルティング株式会社 本田直之さん講演会のご案内 【参加無料】

【PR】

古澤が大変お世話になっている、
法政大学キャリアデザイン学部専任講師田中研之輔先生のゼミ(TTC)主催の講演会のご案内です〜!


あこがれのライフスタイル・・・デュアルライフ(海外と日本に生活拠点を置くこと)



外資航空会社キャビンアテンダントの中にも、
このデュアルライフを実践している方が多い。
私もCA時代〜退社後数年間はこのデュアルライフを満喫してきました〜。
デュアルどころか、、、京都~東京〜欧州になっている時も。

そんなこと、不可能だよ〜!
ふざけてる!
いいねぇ〜、楽しそうで!

と言われることしばしば。
でも、国境ってそんなに大きい問題?
私にとっては、ヨーロッパも日本も大切な大切なふるさと。
簡単に捨てることはできません。。。。

私がわたしであり続けるために、
いつかまた欧州と日本の生活を取り戻したい

と、いまでも本気で考えています。


デュアルライフを送る 本田直之さん のご講演から、
グローバルに生きるヒントを得ませんか?

コメンテーターの皆さんも超一流の方々〜〜〜!

(以下、田中先生のブログからのコピーです。
お申込みは下記のエントリーフォームから。。。

嬉しいことに、「無料」です!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月12日 「グローバルキャリアの最前線」 法政大学キャリアデザイン学部TTC主催 特別講演会

 
特別講演会エントリーフォームは → こちら


*法政大学講義「コミュニティ入門供廚亮講者は本エントリーは必要ありません。本エントリーフォームは、他学部・他大学学生、ならびに、一般参加の方々専用フォームです。

開催日:2010年10月12日(火)
講演会時間:15:10〜16:40
開催場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
    :外濠校舎 6階 さったホール

参加費:無料

講演会:
基調講演:本田直之さん レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長 @naohawaii 

コメンテーター
渡瀬ひろみさん 事業創造コンサルティングと事業創造人材育成 渡瀬ひろみ事務所 代表   @hiromi2000 
望月直樹さん ラッキー商会代表取締役社長  @naoki_mochizuki  
渡邊大介さん サイバーエージェント ソーシャルメディアマーケティング事業部 事業部長 @a_d_m_a_n 

司会  田中研之輔 法政大学TTC代表アカデミックトレーナー @KennosukeTanaka

(*上記、@はtwitterのアカウントです)

(*さったホール…フォーム上文字化けしてしまうのでかな表記にしてあります。御注意ください)

(*講演会当日は、twitterで質問を随時受けます)

8月20日文教大学高大連携夏季研究会パネリストとして参加してきました

 昨日2010年8月20日、就職支援者の立場で文教大学高大連携夏季研究会にパネリスト参加してきました。

研究テーマ『連続(連鎖)性のある「キャリア教育」の研究』

        ~持続的就業力・学習力を培う育成支援の取り組みについて〜


基調講演に、文教大学名誉教授で日本キャリア教育学会名誉会長でもいらっしゃる

仙崎武先生が80分「キャリア教育の”いま”と”これから”」というテーマでお話くださいました。

仙崎先生とは、ここ数年お仕事でご一緒させていただくことが多く、

先生のお考えは日ごろから伺っておりますが、

あらためて講演を拝聴させていただき85歳と思えないほどのパワーを感じました。

伝えるべき内容だけでなく、先生の魂からの情熱が人々のこころを動かし、

仙崎先生がアメリカから日本へ持ち込もうとされた40余年前には見向きもされなかった

<キャリア>という考えをここまで発展させてこられたのだと実感しました。

そのお話のなかで、米国の高校で用いられている<SCANSモデル>の紹介をされていました。

(スペルが間違っていたら申し訳ございません〜。

私のディスカッション前で、いろいろ準備しつつお伺いしていたもので・・・

キャリア教育といえば、ドイツのDual Systemが頻繁に紹介されますが、

ドイツを知っている私としては、いま一つ日本の学校とDualとの結び付きがないように感じていました。

普通科が多い日本では、Dual は普及しないであろうと。

そのなかで、昨日先生がご紹介されていた基本スキル(読み、書き、計算)、思考力、個人的対応力

そして職業能力に対応する能力 リソース、対人、情報、システム、テクノロジー これら5つの能力をプラスしたキャリア教育の方法論。

かなり画期的で、これを高校レベルから行う意義を感じました。

しかし、現実問題の導入は難しいとのこと。

私は導入は無理でも、エッセンスはとりいれることができるのでは?

もしかすると、これは大学基礎学習レベルなら即導入可能なのでは?と考えます〜。

(ご興味おありの方は、仙崎先生のご講演がまた12月にあるそうですので、そこに足をお運びください。)


私のパネルディスカッションは、主に<就業力>についてのものでした。

壇上からだけでなく、参加くださった高校の先生方、

大学生のキャリア支援をされている方、大学ジャーナリストの方、教育委員会の方など、

有意義な意見交換が出来ました。


文教大学の高大連携研究会は、キャリア教育に興味を持つすべての方のご参加が可能です。

興味おありの方は、一度足を運んでごらんになってみてください。


ちなみに、夜は懇親会でしたが、ざっくばらんに皆様と対話ができました。

ここでも、仙崎先生はパワフルでした!!!


ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!

仙崎武先生、アレンジくださった文教大学情報学部准教授新井立夫先生、

大学新聞社編集長国分浩様、藤沢清流高校校長王尾冨美子先生、

横須賀高校キャリアグループリーダー岡花弘幸先生、大変おせわになりました。

そして、サポートしてくださった文教大学学生のみなさん、ありがとうございました!



(私信: 消防士内定おめでと!あの時のマナー講座が活かされましたね〜!
結果をお伺いし、私もうれしかったです!)


キャリアに関する講演・研修
キャビンアテンダント・グランドスタッフなどエアライン就職支援プログラムのご依頼は

ストラッセ東京まで










キャビンアテンダントの職についてから、仕事で「夢」を実現する の嘘

こういう主張(「キャビンアテンダントで夢を叶える」というもの)、私は大嫌いなのです(かなり怒ってます。)

エアライン経験者なら、理解してくださる方は多いはず。

だいたい、キャビンアテンダントとはいえ、

働く者にとって、エアラインは夢の世界ではないですから、現実ですから!「仕事」ですから!!!


高校生くらいまでなら、あこがれの職業を<夢の仕事>として捉えていてもいいでしょう。

しかし、大学生・短大生・専門学校生になったらそろそろ現実に意識を転換べきです。

試験を受けに行って、まるっきり夢ばかり語っていたら

「こいつ、痛い奴だ!」

と試験官に思われて撃沈しますよ。


<夢の仕事>という発想を捨てられない人=お客様目線のままでいる人


こう捉えることもできます。

お客様のニーズをくみ取る<プロの視点>は必要です。

ですが、自分が夢見ていてどーするの?というのが私の考え。


エアライン就活を始める大学生・短大生・専門学校生のみんな〜!

CAやGSを実現可能な目標とせよ!!

着実に能力をつけよ!

積極的に人の輪の中に入り、活動せよ!

ネットやツールに依存することなく、自分の足で動け!


今日たまたま見たエアライン系のブログの

キャビンアテンダントになって仕事で夢を叶えましょう的な記事を読んで

どうしても批判したくなりました。

まだまだ突っ込みどころ満載かも・・・。


ちなみに、そのブログに面接が重要な評価基準とありましたが、

ここ数年、面接に合わせて英語力や基礎学力の評価基準も上がってきています。

たしかに面接でのパフォーマンスも重要なのですが、

基本はしっかりやっておきましょう!


ストラッセ東京への お問い合わせ





古澤有可オフィシャルブログ開設! ごあいさつ

 これまでのストラッセ東京のブログから、

私の記事を独立させ古澤有可の公式ブログにしました。


私は講演活動、就職支援活動を通じて

普段多くの若者と触れ合っています。

年間の延べ人数は平均15000人以上

昨年は2万人に達しています。

訪れる大学・高校は、

有名私立大学や進学高校から、

不登校や引きこもり、問題行動などの問題を抱えた高校生が通う定時制高校や分校まで様々です。

「たいへんでしょう?

と言われることしばしばですが、私は決して大変と感じたことはありません。

こうやっていろんな高校・大学で活動していくと、

個々の問題の背景に隠れた問題の本質が見えるようになります。

「実務家だから出来ることを、実務家レベルでやっていこう!」と決めて活動してきましたが、

その本質部分は一実務家で解決できるほど容易ではありません。

ですが、実務家の目を通しての問題提起や情報発信によって、

多くの方に問題意識を持っていただく働きかけなら私にもできそうです。

このブログでは、私の活動の報告や日々若者と触れ合う中で感じたこと、

自身が学びの中で気付いたことなど綴っていこうと思います。


また、高校生や大学生が参考にしてもらえるような、

「キャリア」に関する情報も発信していきます!

忘れてはならないのが私のかつてのフィールドです。

「航空業界」や「航空業界への就職」の話題もたくさんでてきます。

あっ!そうそう!時々講演で訪れたご当地ネタも出てきます!

定期的に購読していただけると嬉しいです。

これから、よろしくお願いします!


キャリアに関する講演・研修
キャビンアテンダント・グランドスタッフなどエアライン就職支援プログラムのご依頼は

ストラッセ東京まで


キャリアとは・・・生活や仕事すべてを含めた人生そのもの



就職支援活動家 ユクヘン(古澤有可)のページにようこそ!

 

年間200回超え!就職・転職、キャリアに関する講演・研修を日本各地で行っています。

【講演メニュー(一例)】

「キャリアアップ術〜トイレ掃除係から欧州系航空会社キャビンアテンダントへ〜」(高校生・学生・社会人向き)

「面接マナー〜面接官の目線は、実はここに!『マナー』以上のマナー講座〜」(学生・社会人向き)

「面接マナー講演」→「面接力アップトレーニング」(高校生・大学生向き、講演と研修のセットメニュー)

「ニート・フリーターと呼ばれないために」(高校生向き)

「小論文/エントリーシート講座」(高校生・大学生向き)

「インターンシップのための事前講演」(高校生・大学生向き)

「就職活動事前講演」(高校生・大学生向き)

「キャビンアテンダントとその仕事」(高校生・大学生向き)

「ビジネスマナー講演」(社会人向き)

「わが子をニート・フリーターにさせないために」(保護者向き)

「エアライン業界を目指す方のためのガイダンス講演」(大学生向き)


また、キャビンアテンダント・グランドスタッフを希望する方

「ストラッセ東京」のセミナー がお勧め。

2008年1月から2年弱で延べ70名が(そのほとんどが)キャビンアテンダントに!


講演・研修、ストラッセ東京のエアライン就職セミナーのお問い合わせは

http://www.strasse-tokyo.com  まで

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